温   泉   記

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賞金200万円狙います!

応募条件は未発表作品に限るらしい。200万ゲットしたら列車で旅に出ようと思います。
富山に住んでいる人なら気軽に応募できるのではないでしょうか?
詳しくは↓
http://www.city.toyama.toyama.jp/photo/index.html


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by hidetatu32jp | 2007-04-30 15:21 | Comments(0)

KOKOROちゃんねるのこと

懐かしいな、、、好きなサイトに「KOKOROちゃんねる」というサイトがある。たぶん2ちゃんねるのある掲示板で出た話をフラッシュにしたものだろう。好きな話は沢山あるけど、いくつか紹介したい。
リンクの仕方がよく分からないので、いちいちURLをコピーペーストして見てください。
面倒くさいと思いますがとても善い話なのでなるべく見てください。
http://www.geocities.jp/flash556ch/omoide.html
http://www.geocities.jp/flash556ch/aitai.html
http://www.geocities.jp/flash556ch/oni.html
http://www.geocities.jp/flash556ch/kekon.html
http://www.geocities.jp/flash556ch/haha.html
http://www.geocities.jp/flash556ch/
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by hidetatu32jp | 2007-04-25 20:50 | Comments(0)

夜桜

富山県で樹齢が一番長い桜は山桜だった。杉の木の中に一本だけ桜の木が。ライトアップされて幻想的。花見客もそんなにいない場所なので落ち着いて桜を鑑賞することができる。
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シャッタースピード一秒。三脚使用で撮影。

桜の木は日本全国に広く見られ、その花は春の一時期にある地域で一斉に咲き、一週間足らずという短い期間で散るため、毎年人々に強い印象を残し、日本人の春に対する季節感を形成する大事な因子となっている。その開花期間の短さ、そしてその花の美しさは、しばしば人の命の儚さになぞらえられる。しかし、現代の日本人にとっては、桜そのものより、酒飲みの言い訳とされる傾向が強く、花見の席では乱痴気騒ぎが繰り広げられ、毎年、救急車が多数出動する。そのため、静かに桜を楽しむことが難しい。また、地方では飲酒運転の温床ともなり、社会的規制が強くなりつつある。

歴史

花見は貴族の行事が起源だと言われている。奈良時代には梅が鑑賞されていたが、平安時代に桜と変わってきた。嵯峨天皇が宮中で催した宴が最初の桜の花見だとの説がある。平安時代の宮中の花見は『源氏物語』「花宴」に描かれる。『源氏物語』には藤を鑑賞する宴会についての記述もあるが、この頃には「花」はほぼ桜と同義に使われるようになっていたためか、桜以外の花を観賞する宴が花見、花宴といわれることはない。

吉田兼好の『徒然草』には貴族風の花見とそうでない田舎ぶりの花見の違いが説かれており、室町初期には地方の武士階級にも花見の宴は行われていたことが伺える。

織豊期には野外に出て花見をしたことが、絵画資料から確認される。この時期のもっとも大規模な花見は豊臣秀吉の醍醐の花見である。

花見の風習が広く庶民に広まっていったのは、江戸時代、徳川吉宗が江戸の各地に桜を植えさせ、花見を奨励してからだといわれている。江戸で著名な花見の名所には愛宕山 (港区)などがある。この時期の花見を題材にした落語としては『長屋の花見』や『あたま山』がある。
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by hidetatu32jp | 2007-04-09 22:00 | Comments(0)